中古マンションを買ってみた!理由と特徴についてご紹介
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近年、世界情勢により中古マンションに注目が集まっています。
と言っても、今まで賃貸だった人が中古マンションを購入するにあたり多くの疑問があるという方は多いのではないでしょうか。
この記事では実際に私が中古マンションを購入して分かった部分やや気づいた点についてご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
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目次
なぜ中古マンションを購入したのか

中古マンションといっても価格ははそれなりに大きな額となります。
何かきっかけがないとなかなか購入まで決断できませんよね。
今の環境を変えたくない、めんどくさいなど何かと後回しにする理由を並べて前に進めないって方、心当たりはありませんか?
私の場合は子どもの環境が変わるタイミングで良い転機だと考えて購入を決断しました。
人によってそれぞれタイミングがあるかと思いますが良い分岐点で購入するのが決断しやすいのではないでしょうか。
もちろん、やむを得ず引っ越しせざるを得ない状況だったり窮地に立たされる場合もあるかと思います。
しかし、それらもきっかけだと思うと購入できる良い理由になったりするかもしれません。
タイミングと縁が大事

中古マンションの購入はズバリ
タイミングと縁です。
ネット情報や情報誌などをチェックしていてもなかなか自分に合った物件がすぐに見つかるとは限りません。
タイミングや縁は自然にやってくると私は思います。
時間が無い、早くしたいと思うよりも気長に待つ気持ちで過ごすと自然と寄り添うように縁がやってくるかもしれません。
中古マンションを選んで良かった点
中古マンションというと分譲マンションに比べて良く無い部分がどうしても先行しがちです。
しかし、中古マンションならではの利点も多く存在します。
実際に中古マンションを選んで購入して良かった点についてご紹介します。
賃貸での生活から解放される
これは個人差があるかと思いますのであくまで私の感想になります。
賃貸だと全て借りている状態なので支払いはしているものの、自分の所有になります。
床や傷ができようが壁に穴が開こうが全て自分の責任にはなりますが賃貸のような退去を前提に考えて生活するストレスから解放されます。
もちろん、モノを大事にするのはとても大事ですがそれが反対にストレスになってしまっては元も子もありません。
購入するという意味では所有するので借り物では無い部分ではストレスが負担になることは少ないように感じます。
安心感がある
これは賛否両論あると思いますが多くの世帯が暮らしており安心感があります。
アパートだと隣近所がどんな人が住んでいるか分かりません。
管理人の常駐などある程度の規模のマンションはセキュリティーがしっかりしています。
安全性については確実ではありませんがマンションの規模によって安心感が比例するのも事実かと思います。
中古マンションで気をつけること
ここからは中古マンションの良かった点の反対、実際に購入してわかった気をつける点について簡単ですがご紹介します。
何も考えないで購入を検討するのとある程度心構えの準備をしておくのとでは阿吽の差です。
最後までご覧ください。
難しいことは質問する
商談などでその場で分かったような口ぶりや知ったかぶりをするのは後で後悔することになります。
分からないことは素直に聞きましょう。
単刀直入に質問すればきちんと答えてくれる不動産屋さんが多いです。
もし、曖昧な回答や態度がおかしい場合、何かあるかもしれません。
そういった場合はやめて違うところにしたりするのが良いかと思います。
素人だからと足元を見られているかも?
対応や接客の態度もチェックしながら話をすると気づく部分があるかもしれません。
中古の箇所を確認しておく
これは結構重要です。
私の場合はある程度リフォームされていたので多くの箇所で問題はありませんでした。

例えば上記の壁もきちんとしていて問題ありません。
しかし、必ずしも修繕やリフォームしてあるとは限りません。
許可をもらって撮影をすると良いでしょう。
後になってどうだったっけ?と振り返ることもできますし、対策を考えることもできます。
都合が悪い部分はあえてスルーや事前にお知らせをしてもらえない場合もあります。
これは自分の目で確認するしかありません。
信じることができるのは自分だけです。
できれば家族や知人など複数でチェックすると良いでしょう。
近隣住民のことは分からない
これは分譲マンションにもよりますが近隣住民については正直分からないのが率直な感想です。
事前に察知する能力がない限り、噂や評判でしかチェックしようがありません。
実際に住んで確認するしかないためどうしようもないでしょう。
引け目を感じて人付き合いを避けるというよりは良好な関係ができるように努めるのがベストではないでしょう。
遠すぎず近すぎずなど深く考えるなどをあまり意識せずにある程度オープンな気持ちを心がけると良いかと思います。
ちなみに私は方言丸出しです(笑)
返済に問題がないかきちんと確認する
多くの人が陥りがちな返済の問題です。
最初の話では大丈夫と思っていても後になって払えない・・・なんてことにもなりかねません。
返済がきちんとできるか、再度チェックをしましょう。
責任は全て自分自身です。
どんなに強くオススメされても、納得ができないならやめてしまっても構いません。
これから長く住むにあたって支払うだけの能力と見合ったマンションを見つけるのがベストです。
不便を楽しむ
新築マンションは全て整っておりとても快適に暮らすことができますが中古マンションの場合はそうじゃない場合が多くあります。
買い足したり自分で直したりとすぐに住める環境じゃない場合だって存在します。
しかし、新築マンションと比較してもどうしようもありません。
その分価格が違うからですね。
新築より安い分、自分でなんとかするしかないと考えを変えて不便を楽しむようにすると案外快適に過ごすことができるのかもしれません。
「中古だから」ではなく「中古だから仕方ないか」と割り切るのも気持ちが楽になる一つの方法でもあります。
私はこわだりと妥協の間を見つけながら暮らすのも楽しいものだと感じています。
中古マンションをお探しの方
実際に中古マンションを探したい、どのように探したら良いか分からないという方はタウンライフ不動産がオススメです。
住みたい街の物件情報を一括で取り寄せることができます。
気になった方はチェックしてみると良いでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございます。
私の場合ですが結果的に中古マンションは買ってよかったと思います。
経済的、環境によって中古マンションの購入を検討されている方は多いかと思います。
妥協ではなく、中古そのものを楽しみながら暮らすのも悪くないと私は考えています。
この記事が中古マンションの購入を検討されている方の少しでも力になれれば嬉しいです。
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