安価なスマートフォンは大丈夫?利用するメリットとデメリットをご紹介
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こんにちは、カズ(@kazulog_jp)です。

当たり前のように使っていますが約10年前はガラケーが主流でした。
簡単なことは調べられても詳しく調べたり動画をみたりするのにはパソコンが必要であった時代。
今は多くのことが簡単にできるようになり、若い世代は電話の機能を頻繁には使わなくなりました。
時代の進歩、技術の高さとともにスマートフォンの価格も高くなっています。
今回は
- スマートフォンが高いのはなぜ?
- 高いスマートフォンと安いスマートフォンは何が違うの?
- もっと安いスマートフォンはないの?
そういった疑問にお答えします。
スマートフォンの種類

スマートフォンには多くの種類があり、価格もさまざまです。
今回は世界的に有名なメーカーと日本の国産メーカーの2パターンをご紹介します。
また、OSの違いについては今回は省略しております。
世界的メーカー
- サムスン
- シャオミ
- アップル
- Oppo
国産メーカー
- シャープ
- 京セラ
- ソニー
国産メーカーは名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。
ガラケー時代からも展開しているメーカーです。
世界的に展開しているメーカーのシェアを見るとアップルのiPhoneはとても大きなシェアです。
つまり、世界で1番よく使われているスマートフォンということになります。
しかし、海外に目を向けると聞いたことがないメーカーがあるのではないでしょうか。
日本でも展開しているメーカーですが多くは中国となっています。
この背景として、日本にもガラケー時代には多くのメーカーが参入し、切磋琢磨しながら独自の機能をつけていました。
やがて、日本だけが独自の機能によってガラパゴス化し、世界では戦うことのない、日本独自の携帯電話の機能を普及していきました。
しかし、スマートフォンの普及により、日本独自の路線からグローバルの視点が求められ、各メーカーは軒並み撤退していきました。
残されたのはほんの数社となってしまいました。
これはスマートフォンだけでなく、タブレット端末やテレビなどにも同じことが言えます。
日本だけの市場だけだとどうしても限界があるということです。
広い視野で世界を市場と捉えて展開していく海外のメーカーは世界でのシェアも高いと言えます。
スマートフォンが高い理由

スマートフォンはとても高額なイメージがありますよね。
では、なぜスマートフォンは高いのでしょうか。
いくつかの理由があるかと思いますがその1つとして、ブランドとして売っているということです。
もちろん、スペックなど性能によって価格が変わるのは当然ですが、スマートフォン自体をブランドとして販売することで価格が高くなっている部分もあります。
よく安かろう悪かろうという言葉がありますが、ひと昔前までは100円ショップのように品質が悪い時代から近年はとても100円には見えない商品が数多く並んでいます。
安くて品質の良いスマートフォンを発売してくるのも海外のメーカーが圧倒的に多く、これは人件費などを考えると納得がいくのではないでしょうか。
また、各携帯電話会社での販売があげられます。
契約内容に番号とスマートフォンの契約を同時に行い、契約期間や保証、端末代によって高額な金額になっているからです。
これは日本だけの文化であり、海外では番号とスマートフォンの契約は別々で行うのが普通だそうですね。
近年では、日本でも別々に契約できるような仕組みが整いつつあります。
携帯料金だけみても日本は高すぎるのです。
安くする方法

スマートフォン本体の価格は性能によって異なります。
それほど多くの機能や性能を求めない場合は少しでも安いほうがいいですよね。
安くする方法はいくつかありますが無難な方法をご紹介します。
契約時に購入する
NVNOで契約時に購入することができます。
仮想移動体通信事業者(NVNVとは)
仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、英語: Mobile Virtual Network Operator, MVNO、モバイル・バーチャル・ネットワーク・オペレーター)とは、無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者のことである。通信サービスの提供には移動体通信事業者(MNO)の卸売をうけたり、仮想移動体サービス提供者(MVNE)の機能を利用したりする。
仮想移動体通信事業者Wikipediaより
ここでの説明は割愛しますが、セットでの購入は安く購入できる場合がありお得です。
多くのNVNO業者がキャンペーンを行っていたり、セット販売に対して積極的なので気になる方はぜひ調べてみてください。
SIMフリー端末を選ぶ
アマゾン、楽天などのネット通販で販売されています。
レビューなどをご参考に購入されることをおすすめします。
私もアマゾンで購入しました。
ケースなどのアクセサリーもついつい購入しちゃいます(笑)
また、最近では各携帯電話各社でもSIMフリー端末を販売している場合もあります。
気になる場合はホームページや直接店舗にお問い合わせください。
中古品を買う
中古品を買うのもありです。
近年は、性能などで高価なスマートフォンがよく発売されています。
一方では性能を求めないユーザーにとっては高価であり購買欲が高まりません。
そこで中古のスマートフォンを購入するユーザーも多い傾向にあります。
危険といったような感覚で躊躇ってしまいますが、普段なら高価なスマートフォンが安く手に入るチャンスです。
また、きちんと販売をしているお店では、最低の品質保証はあるはずです。
次の日から電源が入らないなんてことが起きたら最悪ですのできちんとしたお店で品質のいいスマートフォンを選びましょう。
【参考】筆者の考え
日本に流通している安価なスマートフォンは比較的安全と言えます。
これは世界的にみてもユーザーが多いことから想像つきます。
性能にこだわりがなく、ゲームなど重たい動作をしない場合、安い端末で十分な人もいます。
私もゲームをしないので最低限の機能さえあれば良いという考えです。
スマートフォンは消耗品なのでバッテリーや日常生活の中でどうしても劣化が起きてきます。
一生ものではないのである程度使い捨てを割り切って安い端末を使うのもありだと思っています。
頻繁には買えませんが性能やメーカーにこだわらず、ある程度の年数使えれば良いと考えて購入しています。
また、アマゾンや他サイトの使用レビューを参考にしています。
使ってから後悔してもお金の無駄になるので慎重に検討して購入されることをおすすめします。
まとめ
今回は「安価なスマートフォンは大丈夫?利用するメリットとデメリットをご紹介についてまとめてみました。
私も格安SIMを契約しています。
とても快適ですが周りを見るとまだまだ高いスマートフォンを高い料金で使用している人が多くいることに気がつきます。
安くなった分、貯金や次のスマートフォン代、違うことにお金が使えるのでお得ですね。
気になる方は検討してみて、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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