【格安スマホ】Xiaomi Redmi 9Tを1年使ってみた使用レビュー
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Androidスマホは高級なものから安い端末まで実にさまざまな種類が数多く発売されています。
中でも安くて話題のXiaomi Redmi 9Tですが発売から1年以上が経過しました。
私は格安SIMと言われるNVMOに乗り換えるタイミングでXiaomi Redmi 9Tを購入しました。
Xiaomi Redmi 9Tを実際に1年間使ってみて良かったとこ、イマイチだったとこをご紹介します。
目次
Xiaomi(シャオミ)ってどんなメーカー?

Xiaomi(シャオミ)ってメーカー、ご存知ですか?
聞き慣れない方も多いかと思います。
Xiaomi(シャオミ)は中国に本社を置く総合家電メーカーです。
スマホじゃなく、多くの家電も発売しています。
日本製じゃないスマホは多くありますが中国や台湾などのメーカーは低価格が特徴の一つです。
日本では高級な部類に入るスマホも同じような性能で低価格にて購入が可能です。
低価格を視野に入れている方にとってはXiaomiなどのメーカーはとても魅力的ではないでしょうか。
| >>[スマートフォン | Xiaomi 公式サイト | シャオミ・ジャパン](https://www.mi.com/jp) |
実際にXiaomi Redmi 9Tのを1年使ってみた感想

常に持ち歩いていたXiaomi Redmi 9Tを1年間使ってみた感想をご紹介します。
私が使用しているのは
Xiaomi Redmi 9T 4+64GB
SIMフリー端末で色はカーボングレーです。
メモリは64Gと今では標準的です。
アマゾンで購入しました。
{{< read-together url1=”https://kazulog.jp/android-and-iphone/” title1=”AndroidとiPhoneは結局どっちがお得なの?それぞれの特徴をご紹介” url2=”https://kazulog.jp/cheap-smartphone/” title2=”安価なスマートフォンは大丈夫?利用するメリットとデメリットをご紹介” >}}
感想は実際もっとたくさんあるかと思いますがパッと思いついた限りのものを載せています。
使ってみて良いところ
自分では良いだろうと思って買ってみたのですが使用してみて良かった点をあげてみます。
安い

なんといっても価格です。
とにかく安くてついアマゾンで購入。
当時の購入金額は16,640円でした。
実際に利用すると他のスマホが高いのが気になって仕方ない状況になります(笑)
安いと分かって購入しているのである程度は妥協できるのも低価格のスマホならではないでしょうか。
画面が大きくて使いやすい
価格の割に画面が大きいのが特徴です。
なんと
6.53インチもあります。
最新のiPhone13が6.1インチなのでかなり大きいですね。
実際使ってみると片手での操作は少し不安定に感じます。
Webページの閲覧や動画視聴など大きい画面がもってこいなので利用頻度が高い方には良いのではないでしょうか。
画面もとても綺麗です。
大容量のバッテリー
毎日使っているとどうしてもバッテリーが気になりますよね。
Xiaomi Redmi 9Tは6,000mAhなので丸一日使えるほど大容量のバッテリーを搭載しています。
また、時間がない時や忘れていた充電にもってこいの急速充電にも対応。
多くの場面でバッテリーが無くなることなく思う存分に使用できます。
カメラも意外にも使える
安い端末にあるのがカメラの性能が劣っていること。
しかし、ある程度は使えるようなカメラ機能です。
購入な部類に入るスマホと比較するとさすがに勝てませんがひと昔前のスマホに比べると良い勝負ではないでしょうか。
通常の撮影もですが日常の記録など幅広く利用できるカメラなので使いやすいです。
サクサク動く
安い端末は動作面においてモッサリ感が出てきてしまいがち。
最初は良くてもたくさんのアプリや重たいアプリ、動画などで動きが悪くなってしまうなんてことも否めません。
しかし、Xiaomi Redmi 9Tは3Dゲームなどスマホに負担がかかるようなことをしない限り、ある程度サクサクは使えます。
使ってみてイマイチなところ
どんなスマホにもイマイチ、欠点はあるものです。
実際に使ってみた中でイマイチなとなところをご紹介します。
5G非対応
第5世代移動通信システムである5Gは非対応となります。
これは発売日や5Gの認知度などに時期が異なるので仕方ないことです。
早い通信を希望される方にとっては遅く感じてしまうかもしれません。
安っぽく感じる
裏がプラスチック素材のため、どうしても安く見えてしまいます。
価格が他のスマホに比べて圧倒的に低価格な部類になるのでコストカットという意味でも仕方ないのかもしれません。
気になる方はケースなどを付ければ少しは分かりづらくなるかと思います。
おサイフケータイ防水に非対応
安いスマホにはおサイフケータイ機能がついていません。
Xiaomi Redmi 9Tもおサイフケータイ機能はありません。
個人的にはおサイフケータイはずっと愛用してきたので欲しい機能でした。
しかし、どうしても価格が魅力的だったのでおサイフケータイは妥協して利用するのをやめてしまいました。
無かったら使わないのですが個人的には不便な点です。
動画撮影は微妙
動画撮影につきましては、高価格なスマホに比べてると劣ります。
なんといっても、手ブレ補正が無いので動きがある動画は画面がブレブレになってしまいます。
動画撮影をメインに検討されている方はおすすめしません。
Xiaomi Redmi 9Tはこんな人におすすめ
- 価格が安くてある程度はサクサク動くスマホが欲しい
- 5G対応は不要
- おサイフケータイや防水など他の機種にはある機能は要らない
- カメラ機能にそこまで期待しない
とにかく安いのが1番優先度が高いスマホです。
反対に、最低限の機能、価格だけを重視すればコスパはとても高いのではないでしょうか。
私自身はメイン機種で使っていますが、メインはもちろんサブの機種でも十分使える端末です。
最後に
機能面を削ぎ落として安さだけを追求するならなんてことない、普通のスマホです。
今から購入を検討される方も十分手に入れやすい価格、機能ではないでしょうか。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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